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2020.2.25   NYダウ1031ドル急落、世界株安連鎖 感染拡大に身構え

世界の金融市場が新型コロナウイルスに身構え始めた。アジア・欧州株安の流れを引き継いだ24日の米株市場では、ダウ工業株30種平均が急落し、終値で下げ幅は1000ドルを超えた。下げは2018年2月以来の大きさだ。米国債など安全資産が買われ、米長期金利は過去最低水準が視野に入る。経済や企業業績への影響がよめないなか、投資家は一斉にリスク回避の動きに出た。

2020.2.21   円続落112円台、一時10カ月ぶり安値 NY市場

20日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日続落した。前日比75銭円安・ドル高の1ドル=112円05~15銭で取引を終えた。一時は112円23銭と2019年4月以来10カ月ぶりの円安水準をつけた。市場予想を上回る米経済指標が相次ぎ、米国と日本の実体経済の差を意識した円売り・ドル買いが優勢となった。

2020.2.19   1月の貿易収支、1兆3126億円の赤字 3カ月連続赤字

財務省が19日発表した1月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は1兆3126億円の赤字だった。赤字は3カ月連続。QUICKがまとめた民間予測の中央値は1兆6819億円の赤字だった。
輸出額は前年同月比2.6%減の5兆4305億円、輸入額は3.6%減の6兆7431億円だった。中国向け輸出額は6.4%減、輸入額は5.7%減だった。

2020.2.17    10~12月期GDP、年率6.3%減 5四半期ぶりマイナス

内閣府が17日発表した2019年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比1.6%減、年率換算では6.3%減だった。5四半期ぶりにマイナス成長に転じた。19年7~9月期は年率換算で0.5%増だった。消費増税前の駆け込み需要の反動減が響いたほか、大型台風や暖冬による消費の伸び悩みも重荷となり、年率でのマイナス幅は14年4~6月期(7.4%減)以来の大きさだった。QUICKが集計した民間予測の中央値は前期比1.0%減で、年率では3.9%減だった。

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